2008年05月20日

雑学 スロットクイズ

スロットです。スロット形式単独では初のエントリとなります。
どうやってここに問題を載せようかと思いましたが、結局、ほぼタイピング形式と同じような掲載の仕方になってしまいました。
どうかご了承くださいませ。
ちなみに具体的にスロット形式がどういったクイズ形式かというと、⇒公式サイトを見てもらうとわかりますが、ドラムに書かれた文字群を↑↓のボタンを押して並べ替えて答えに導く形式となっております。


1
魚とよく合うため 「魚のハーブ」 とも呼ばれる、別名をイノンドというセリ科のハーブは?
※カタカナ 3文字

ディル

2
仔牛の骨付きスネ肉を煮込んだミラノの名物料理を 「穴があいた骨」 の意味から何という?
※カタカナ 6文字

オッソブーコ

3
もともとアブサンの代替品として作られたことから 「まがいもの」 という意味がある、フランス・マルセイユ名物のリキュールは?
※カタカナ 5文字

パスティス

4
日本では主に愛知県で生産されシチューやカレーなどに使われる直径3~4cm程度の小さいタマネギのことを何という?
※カタカナ 4文字

ペコロス

5
醒狂道人何必醇(かひつじゅん)の名義で書かれている多くの豆腐料理のレシピが収められた江戸時代の書物は?
※漢字 4文字

豆腐百珍

6
バターライスの上にトンカツを乗せてドミグラスソースをかけた北海道根室市の名物料理は?
※カタカナ 6文字

エスカロップ


↓かいせつみたいに↓

1
ディル (マギー Feel Good Cooking)
イノンドというのは和名で、ディルというのは英名のようです。※参考→イノンド (ウィキペディア)
魚に合う、とのことですが、正直言って、「魚に合う」とか「肉に合う」とかよくわかんないんですよねー。実感として。

2
オッソブーコ (RISTORANTE La Luna
「仔牛のすね肉を骨の中の骨髄がとろけるまで煮込んだもの。」とありました。
食いてぇーーー。

3
パスティス (ウィキペディア)
問題を呼んだときに瞬間的に「あ、これ知ってる」と閃いたのですが、答え浮かばず。
答えにたどりついてもぱっとせず。
しかしウィキペディア記事を読んで納得。
ぼくが知っていたのは、ペルノーというやつでした。
多分味も同じでしょう。
好きです、この酒。

4
ペコロス (中京テレビ ニュースプラス1)
愛知県知多市が生産量1位である模様。
なんか、甘いらしいですね。
しかし、あいかわらず「血液さらさら」とか報道番組が言ってていいのかなぁ。

5
豆腐百珍 (ウィキペディア)
国立国会図書館に所蔵されているそうです。
豆腐料理を 「尋常品」 「通品」 「佳品」 「奇品」 「妙品」 「絶品」 の六段階に分類、評価してある書物なんだそうです。
ちなみに「醒狂道人何必醇」は「すいきょうどうじんかひつじゅん」と読みます。曽谷学川(そだにがくせん)という江戸時代中期の篆刻家(てんこくか)だそうです。

6
エスカロップ (ウィキペディア)
こんなちょっとジャンク入ってる食べ物好きです。長崎名物トルコライスとか。
いかにも北海道方言っぽいな、と思いましたがさにあらず。語源は「フランス語の「エスカロープ」escalope(肉の薄切り)である」とのこと。
ご飯の色によって、赤エスカ白エスカといった種類もあるそうです。(ケチャップライスかバターライスか)
なんか熊本弁的には、「赤がおそろしい」「白がおそろしい」という意味にもなりますね。ならんか。

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