2007年12月22日

雑学 タイピングクイズ 25

久しぶりに2日連続で更新できました。

1
飛行機や自動車などを大量生産する前に作られる、試作機のことを 「○○○タイプ」 という?
○を答えなさい。※カタカナ

プロト(タイプ)

2
頼りない夫や旅館の主人などのことを 「○六」 という?
○の漢字をひらがなで答えなさい。

やど(ろく)[宿六] ※12月28日 訂正いたしました。経緯は↓の解説で。

3
インターネット上で広がっていくうわさ話などの総称を 「ネット○○」 という?
○を答えなさい。※カタカナ

(ネット)ロア

4
少年漫画誌文庫本に見られる背の部分を糊で固めて綴じる製本の方式は〇〇綴じ?
○の漢字をひらがなで答えなさい。

むせん[無線綴じ]

5
普通の新聞紙の紙面のサイズを○○○ケット判という?
○を答えなさい。※カタカナ

ブラン(ケット判)

6
ケネディ大統領を暗殺した主犯とされる人物はリー・ハーヴェイ・○○○○○?
○を答えなさい。※カタカナ

(リー・ハーヴェイ・)オズワルド


↓かいせつみたいな↓

1
プロトタイプ (ウィキペディア)
この問題、問題文を打ち込んでいる途中で答えがわかりました。
なんで、ゲーセンで思いつかないのだろう・・・。

2
宿六(やどろく) (goo辞書)
※ はじめ、甚六(じんろく) (エキサイト辞書) って答えを載せてました。
しかし、↓のコメントを見ていただくとわかりますが、マルさん 様から間違いの指摘がありました。
すみません、なんか、勝手に甚六って決め付けてました。多分、分岐前が甚六か、または宿六以外に分岐したときの答えでした。辞書の説明を見て気づけ、おれ!
マルさん様、ほんとうにありがとうございました。
またなんか間違い等発見された場合、ご指摘お願いします。


3
ネットロア (日本オリエンテーション)
ネットロアで検索をかけると、高い頻度で 「世界がもし100人の村だったら」 がひっかかります。
この本はネットロアがきっかけで書かれた本なんすね。

4
無線(むせん)綴じ (吉田印刷所)
青年コミック誌なんかは綴じ(なかとじ)という方法で製本されているみたいです。

5
ブランケット判
日本でこのサイズが一般化したのは、1890(明治23)年、朝日新聞社がフランスのマリノニ社から輸入した、日本で初の高速輪転機で使った紙の大きさがきっかけといわれている
そうです。※→ブランケット(スタンダード)判とタブロイド判 (たむたむページ)
ちなみに夕刊フジみたいな半分のサイズをタブロイド判と言います。

6
リー・ハーヴェイ・オズワルド (ウィキペディア)
あ、そうだそうだ、オズワルドだ。
なんで出てこないのかな。年かな。

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この記事へのコメント
初めまして 雑タイ使ってるものですが間違いを発見したので報告したいと思います

頼りない夫や旅館の主人などのことを 「○六」 という?

これは宿六(やどろく)のほうですね  頼りない息子が甚六です
Posted by マルさん at 2007年12月27日 20:47
>マルさん 様
うわーーー。
ありがとうございます。
もしかして甚六って分岐前のあれですかね。
これ、なんか「甚六じゃなかったっけ」くらいのノリで調べたんですよね。
しまった。

すみません、お恥ずかしい限りです。
さっそく訂正します。
本当にありがとうございます。
Posted by 七匹かえる七匹かえる at 2007年12月28日 19:47