2007年09月23日
スポーツ 線結びクイズ 11
線結びです。
この形式がいやなのは、調べるのに時間がかかること。そして編集に時間がかかることです。
そしてなにより、頭に入りにくい。
しかし、極めたら結構な武器になりそうだし、せっかく回収しているので、やるのです・・・。
1
次のサッカー選手と、その選手が現役を引退した時に所属していたサッカークラブの正しい組み合わせを選びなさい。
A サンドロ・マッツォーラ 1 カリアリ
B チロ・フェラーラ 2 インテル
C マウロ・タソッティ 3 ACミラン
D ジャンフランコ・ゾラ 4 ユベントス
⇒Aと2 Bと4 Cと3 Dと1
2
次のサッカーW杯の開催年とその年の開催国の正しい組み合わせを選びなさい。
A 1974年 1 スイス
B 1954年 2 スウェーデン
C 1938年 3 フランス
D 1958年 4 西ドイツ
⇒Aと4 Bと1 Cと3 Dと2
3
次の西暦とその年に夏季五輪が開催された都市の正しい組み合わせを選びなさい。
A 1928年 1 ローマ
B 1952年 2 アムステルダム
C 1956年 3 メルボルン
D 1960年 4 ヘルシンキ
⇒Aと2 Bと4 Cと3 Dと1
4
次の文字列を組み合わせてアメリカのプロレス団体・WWEが行なうビッグイベントの大会名にしなさい。
A サイバー 1 マーシー
B ノー 2 ギヴェン
C ジャッジメント 3 サンデー
D アンフォー 4 デイ
⇒Aと3 Bと1 Cと4 Dと2
5
次の文字列を組み合わせて2006年のドイツW杯に出場したイタリア代表のサッカー選手の名前にしなさい。
A アルベルト 1 バルザーリ
B クリスティアン 2 ジラルディーノ
C ダニエレ 3 デ・ロッシ
D アンドレア 4 ザッカルド
⇒Aと2 Bと4 Cと3 Dと1
6
次のサッカー欧州選手権の開催年とその年の開催国の正しい組み合わせを選びなさい。
A 1984年 1 ポルトガル
B 1996年 2 イングランド
C 2000年 3 フランス
D 2004年 4 ベルギー&オランダ
⇒Aと3 Bと2 Cと4 Dと1
↓かいせつ?↓
この形式がいやなのは、調べるのに時間がかかること。そして編集に時間がかかることです。
そしてなにより、頭に入りにくい。
しかし、極めたら結構な武器になりそうだし、せっかく回収しているので、やるのです・・・。
1
次のサッカー選手と、その選手が現役を引退した時に所属していたサッカークラブの正しい組み合わせを選びなさい。
A サンドロ・マッツォーラ 1 カリアリ
B チロ・フェラーラ 2 インテル
C マウロ・タソッティ 3 ACミラン
D ジャンフランコ・ゾラ 4 ユベントス
⇒Aと2 Bと4 Cと3 Dと1
2
次のサッカーW杯の開催年とその年の開催国の正しい組み合わせを選びなさい。
A 1974年 1 スイス
B 1954年 2 スウェーデン
C 1938年 3 フランス
D 1958年 4 西ドイツ
⇒Aと4 Bと1 Cと3 Dと2
3
次の西暦とその年に夏季五輪が開催された都市の正しい組み合わせを選びなさい。
A 1928年 1 ローマ
B 1952年 2 アムステルダム
C 1956年 3 メルボルン
D 1960年 4 ヘルシンキ
⇒Aと2 Bと4 Cと3 Dと1
4
次の文字列を組み合わせてアメリカのプロレス団体・WWEが行なうビッグイベントの大会名にしなさい。
A サイバー 1 マーシー
B ノー 2 ギヴェン
C ジャッジメント 3 サンデー
D アンフォー 4 デイ
⇒Aと3 Bと1 Cと4 Dと2
5
次の文字列を組み合わせて2006年のドイツW杯に出場したイタリア代表のサッカー選手の名前にしなさい。
A アルベルト 1 バルザーリ
B クリスティアン 2 ジラルディーノ
C ダニエレ 3 デ・ロッシ
D アンドレア 4 ザッカルド
⇒Aと2 Bと4 Cと3 Dと1
6
次のサッカー欧州選手権の開催年とその年の開催国の正しい組み合わせを選びなさい。
A 1984年 1 ポルトガル
B 1996年 2 イングランド
C 2000年 3 フランス
D 2004年 4 ベルギー&オランダ
⇒Aと3 Bと2 Cと4 Dと1
↓かいせつ?↓
1
▼サンドロ・マッツォーラ インテル
キャリアのすべてをインテルで過ごした選手だそうです。
ライバルはジャンニ・リベラ
▼チロ・フェラーラ ユベントス
ナポリ→ユベントス という所属経歴。
DFとして活躍し、長い現役生活を送った模様。
出場試合数は500試合以上を数えるとのこと。
▼マウロ・タソッティ ACミラン
ラツィオ→ACミラン という経歴。
DFとしてミラン黄金期に活躍。
ソウル五輪ではイタリアのキャプテンも務めたとのこと。
▼ジャンフランコ・ゾラ カリアリ
MF、FWとして活躍。
カリアリの前に所属していたチェルシーでは、彼のつけていた背番号25番が永久欠番になっているとのこと。
2
■1974年 西ドイツ大会 (ウィキペディア)
第10回大会となります。
優勝は地元の西ドイツでした(2回目)。
ちなみに予選リーグ時に、東ドイツと西ドイツの対戦もあり、その試合は東ドイツが勝っています。
■1954年 スイス大会 (ウィキペディア)
第5回大会であり、またFIFAの創立50周年とも重なり、それを記念して本部のあるスイスでの開催としたそうです。
優勝は西ドイツ(初優勝)。
決勝は、西ドイツ対ハンガリー。当時ハンガリーは「マジックマジャール」と呼ばれていたほどの強豪でしたが、軍配は「ゲルマン魂」に上がりました。
■1938年 フランス大会 (ウィキペディア)
第3回大会となります。
ちなみに第1回がウルグアイで、第2回がイタリア。というのはこのブログのこれまで取り上げてきた問題から、頭に入っていたので、この大会もうまく頭の中で整理したいところです。
優勝国はイタリア(2回目)で、W杯初の連覇、並びに初めて開催国以外の国が優勝した大会となりました。
ちなみにこの後、第二次世界大戦が始まり、次大会は、12年後のブラジル大会となりました。
■1958年 スウェーデン大会 (ウィキペディア)
第6回大会に当たります。
なんと言ってもこの大会の大きな話題は、弱冠17歳のペレがW杯デビューを果たしたことでしょう。(※問題あり→2007.4.16 4問目)
優勝国はブラジルでした。(初優勝)
ちなみに得点王はフランスのフォンテーヌで、13得点、この記録は未だに破られていません。
この問題を、自分に都合よくまとめると、
第1回 1930年 ウルグアイ大会
第2回 1934年 イタリア大会
第3回 1938年 フランス大会
----第二次大戦---
第4回 1950年 ブラジル大会
第5回 1954年 スイス大会
第6回 1958年 スウェーデン大会
--------略--------
第10回 1974年 西ドイツ大会
--------略--------
第17回 2002年 日韓大会
第18回 2006年 ドイツ大会
とまとまりました。※参考→FIFAワールドカップ 歴代大会の決勝戦および3位決定戦の結果 (ウィキペディア)
3
▲1928年 アムステルダム大会 (ウィキペディア)
陸上競技に、女性が初めて参加した大会となりました。人見絹枝が800m走で銀メダルを獲得。
また、日本人初の金メダリストが誕生した大会です。ちなみに日本は合計2個の金メダルを得ました。
織田幹雄 三段跳び ※初の金メダリスト
鶴田義行 200m平泳ぎ
▲1952年 ヘルシンキ大会 (ウィキペディア)
第二次大戦後、日本が初参加した大会となりました。
ちなみにヘルシンキはフィンランドの首都です。
石井庄八が、レスリングフリースタイルバンタム級で戦後初の金メダルを獲得しました。
日本勢の金はこれだけでした。
▲1956年 メルボルン大会 (ウィキペディア)
史上初の南半球での夏季五輪となりました。
日本は4個の金メダルを獲得。
古川勝 (競泳男子200m平泳ぎ)
小野喬 (体操男子鉄棒)
池田三男 (レスリングフリースタイルウエルター級)
笹原正三 (レスリングフリースタイルフェザー級) ※関連問題あり→2007.9.18 6問目
▲1960年 ローマ大会 (ウィキペディア)
東京オリンピックのひとつ前の大会となります。
アベベが裸足で走ったりして話題になった大会です。
小野喬がメルボルンに続いて、体操の跳馬と鉄棒で金メダルを2個獲得しました。
4
▼サイバー・サンデー (ウィキペディア)
「試合形式、敗者への罰をファンがインターネット投票で決めるという事が事が大きな特徴となっている」とのこと。
▼ノー・マーシー (ウィキペディア)
年に1度の開催。
これまでに8回開催され、今年は10月に開催予定。
▼ジャッジメント・デイ (ウィキペディア)
この大会も年に1度の開催で、今年は5月にありました。
これまでに9回行なわれました。
▼アンフォーギヴェン (ウィキペディア)
やはり年に1度の開催。
今年もつい先日開催された模様。
5
◆アルベルト・ジラルディーノ (ウィキペディア)
ACミランに所属するFW。
愛称はジラ。
◆クリスティアン・ザッカルド (ウィキペディア)
パレルモ所属のDF。
ドイツW杯では、アメリカ戦でオウンゴールを献上したそうです。
◆ダニエレ・デ・ロッシ (ウィキペディア)
ASローマ所属のMF。
ドイツW杯では、「アメリカ戦において相手選手にひじ打ちを喰らわせ」、4試合の出場停止の処分を受けた模様。
◆アンドレア・バルザーリ (ウィキペディア)
クリスティアン・ザッカルドと同じくパレルモに所属するDF。
「ネスタの後継者」とも言われている模様。
6
▼1984年 フランス大会 (ウィキペディア)
優勝候補はプラティニのいるフランスで、その下馬評どおり、フランスが優勝した模様。
得点王もプラティニだったようです。
なぜかこの問題、この選択肢以外は直近3大会の開催地を選んであります。直近4大会の方がありがたいのだけれどなぁ。
▼1996年 イングランド大会 (ウィキペディア)
ドイツが3度目の優勝を果たしました。(統一ドイツとなってからは初)
ちなみにユーロで一番優勝しているのはドイツの3回です。
意外にもイングランドは優勝経験がありません。
▼2000年 ベルギー&オランダ大会 (ウィキペディア)
あぁ、このころは少しだけヨーロッパサッカーに興味があって、雑誌「ナンバー」のユーロ2000に関する記事をよく読んでいた覚えがあります。
しかし、どこであってたのか忘れてました。所詮、ユーロはW杯とちがって、どこでやってもヨーロッパでしょ?て感じです。
ちなみに優勝はフランスでした。フランスはこれまでこの選手権で2度優勝しています。
つまり、1996年と2000年に優勝、てことですね。
あ、そうまとめたらこの問題も頭に入るかも。
▼2004年 ポルトガル大会 (ウィキペディア)
さすがにこのつながりはわかりましたよ。
これ、ギリシャが優勝したんですよね。
▼サンドロ・マッツォーラ インテル
キャリアのすべてをインテルで過ごした選手だそうです。
ライバルはジャンニ・リベラ
▼チロ・フェラーラ ユベントス
ナポリ→ユベントス という所属経歴。
DFとして活躍し、長い現役生活を送った模様。
出場試合数は500試合以上を数えるとのこと。
▼マウロ・タソッティ ACミラン
ラツィオ→ACミラン という経歴。
DFとしてミラン黄金期に活躍。
ソウル五輪ではイタリアのキャプテンも務めたとのこと。
▼ジャンフランコ・ゾラ カリアリ
MF、FWとして活躍。
カリアリの前に所属していたチェルシーでは、彼のつけていた背番号25番が永久欠番になっているとのこと。
2
■1974年 西ドイツ大会 (ウィキペディア)
第10回大会となります。
優勝は地元の西ドイツでした(2回目)。
ちなみに予選リーグ時に、東ドイツと西ドイツの対戦もあり、その試合は東ドイツが勝っています。
■1954年 スイス大会 (ウィキペディア)
第5回大会であり、またFIFAの創立50周年とも重なり、それを記念して本部のあるスイスでの開催としたそうです。
優勝は西ドイツ(初優勝)。
決勝は、西ドイツ対ハンガリー。当時ハンガリーは「マジックマジャール」と呼ばれていたほどの強豪でしたが、軍配は「ゲルマン魂」に上がりました。
■1938年 フランス大会 (ウィキペディア)
第3回大会となります。
ちなみに第1回がウルグアイで、第2回がイタリア。というのはこのブログのこれまで取り上げてきた問題から、頭に入っていたので、この大会もうまく頭の中で整理したいところです。
優勝国はイタリア(2回目)で、W杯初の連覇、並びに初めて開催国以外の国が優勝した大会となりました。
ちなみにこの後、第二次世界大戦が始まり、次大会は、12年後のブラジル大会となりました。
■1958年 スウェーデン大会 (ウィキペディア)
第6回大会に当たります。
なんと言ってもこの大会の大きな話題は、弱冠17歳のペレがW杯デビューを果たしたことでしょう。(※問題あり→2007.4.16 4問目)
優勝国はブラジルでした。(初優勝)
ちなみに得点王はフランスのフォンテーヌで、13得点、この記録は未だに破られていません。
この問題を、自分に都合よくまとめると、
第1回 1930年 ウルグアイ大会
第2回 1934年 イタリア大会
第3回 1938年 フランス大会
----第二次大戦---
第4回 1950年 ブラジル大会
第5回 1954年 スイス大会
第6回 1958年 スウェーデン大会
--------略--------
第10回 1974年 西ドイツ大会
--------略--------
第17回 2002年 日韓大会
第18回 2006年 ドイツ大会
とまとまりました。※参考→FIFAワールドカップ 歴代大会の決勝戦および3位決定戦の結果 (ウィキペディア)
3
▲1928年 アムステルダム大会 (ウィキペディア)
陸上競技に、女性が初めて参加した大会となりました。人見絹枝が800m走で銀メダルを獲得。
また、日本人初の金メダリストが誕生した大会です。ちなみに日本は合計2個の金メダルを得ました。
織田幹雄 三段跳び ※初の金メダリスト
鶴田義行 200m平泳ぎ
▲1952年 ヘルシンキ大会 (ウィキペディア)
第二次大戦後、日本が初参加した大会となりました。
ちなみにヘルシンキはフィンランドの首都です。
石井庄八が、レスリングフリースタイルバンタム級で戦後初の金メダルを獲得しました。
日本勢の金はこれだけでした。
▲1956年 メルボルン大会 (ウィキペディア)
史上初の南半球での夏季五輪となりました。
日本は4個の金メダルを獲得。
古川勝 (競泳男子200m平泳ぎ)
小野喬 (体操男子鉄棒)
池田三男 (レスリングフリースタイルウエルター級)
笹原正三 (レスリングフリースタイルフェザー級) ※関連問題あり→2007.9.18 6問目
▲1960年 ローマ大会 (ウィキペディア)
東京オリンピックのひとつ前の大会となります。
アベベが裸足で走ったりして話題になった大会です。
小野喬がメルボルンに続いて、体操の跳馬と鉄棒で金メダルを2個獲得しました。
4
▼サイバー・サンデー (ウィキペディア)
「試合形式、敗者への罰をファンがインターネット投票で決めるという事が事が大きな特徴となっている」とのこと。
▼ノー・マーシー (ウィキペディア)
年に1度の開催。
これまでに8回開催され、今年は10月に開催予定。
▼ジャッジメント・デイ (ウィキペディア)
この大会も年に1度の開催で、今年は5月にありました。
これまでに9回行なわれました。
▼アンフォーギヴェン (ウィキペディア)
やはり年に1度の開催。
今年もつい先日開催された模様。
5
◆アルベルト・ジラルディーノ (ウィキペディア)
ACミランに所属するFW。
愛称はジラ。
◆クリスティアン・ザッカルド (ウィキペディア)
パレルモ所属のDF。
ドイツW杯では、アメリカ戦でオウンゴールを献上したそうです。
◆ダニエレ・デ・ロッシ (ウィキペディア)
ASローマ所属のMF。
ドイツW杯では、「アメリカ戦において相手選手にひじ打ちを喰らわせ」、4試合の出場停止の処分を受けた模様。
◆アンドレア・バルザーリ (ウィキペディア)
クリスティアン・ザッカルドと同じくパレルモに所属するDF。
「ネスタの後継者」とも言われている模様。
6
▼1984年 フランス大会 (ウィキペディア)
優勝候補はプラティニのいるフランスで、その下馬評どおり、フランスが優勝した模様。
得点王もプラティニだったようです。
なぜかこの問題、この選択肢以外は直近3大会の開催地を選んであります。直近4大会の方がありがたいのだけれどなぁ。
▼1996年 イングランド大会 (ウィキペディア)
ドイツが3度目の優勝を果たしました。(統一ドイツとなってからは初)
ちなみにユーロで一番優勝しているのはドイツの3回です。
意外にもイングランドは優勝経験がありません。
▼2000年 ベルギー&オランダ大会 (ウィキペディア)
あぁ、このころは少しだけヨーロッパサッカーに興味があって、雑誌「ナンバー」のユーロ2000に関する記事をよく読んでいた覚えがあります。
しかし、どこであってたのか忘れてました。所詮、ユーロはW杯とちがって、どこでやってもヨーロッパでしょ?て感じです。
ちなみに優勝はフランスでした。フランスはこれまでこの選手権で2度優勝しています。
つまり、1996年と2000年に優勝、てことですね。
あ、そうまとめたらこの問題も頭に入るかも。
▼2004年 ポルトガル大会 (ウィキペディア)
さすがにこのつながりはわかりましたよ。
これ、ギリシャが優勝したんですよね。
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